フランスの婚外子について考えた〈ナントの友人宅にて〉

海外お役立ち記事2016.9.7

 

フランスの婚外子について考えた〈ナントの友人宅にて〉


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北ヨーロッバの旅の最後のディスティネーションはフランスのナント。15年来の友人に会うため、ジャージー島からサウスハンプトン経由で向かった。この友達は私のフィレンツェ留学時代のパリ出身の女の子。ミラノに住んでいたときはお互いの家を頻繁に行き来し、私の元カレもほとんど知り、彼女の親や交友関係も知ってるほど私にとって親友とも呼べる存在。

何年も連絡とってなかった時期もあるけれど…。

ずっと会いたかったのだけど、私も拠点がアジアになり最近僻地の国ばかりでなかなかフランスまで足が届かなかった。

 

彼女は私と同い年で35歳で妊娠。男の子を授かった。写真を送ってもらうと、ぶっちぎりにかわいく今回会うのを楽しみにしてた。

10年ぶりに空港で会った彼女はとても痩せていてびっくり。まあ欧米人だから仕方ないかもしれないが、、シワが増えて育児の疲れかとてもやつれてみえた。でもエルワンくんはとても無邪気で私の名前を連呼し、抱きついてくれたりひとときのお母さん気分を味わった。さよならを言う時に口にキスされ超照れた私w

ここでタイトルに戻るのだけど、フランスでは婚外子というシステムが?近年かなり一般的。この友達もそうだし、まわりの人もみんな籍を入れないらしい。入れたくないらしい。アンヌ(友達)は妊娠した時既に結婚しないことを決めていて、これからも毛頭する気もないとか。

噂には聞いていたけど、近い友達でこんなに一般的とは。。

そしてそのエルワンのお父さんとはとっくに別離。でも車で10分の距離に住んでお互い行き来しているらしい。しょっちゅう会うけど復活は絶対にないらしい。。

ここまで聞いて全てびっくりなのだけど、さらなる驚愕は子供は一週間母親がみて、一週間後は父親というふうに交互でめんどうをみているらしい。。なんでもこのやり方もフランスでは一般的のようでみんなそうやってる、と。アンヌは私は好きじゃないけど、エルワンには父親が必要だし、彼に会いたがってるからと言う。

全て彼女の生活や経済状況を聞いて私には解せないことばかりだ。私は子供はいないけど旦那がいる。アンヌと真逆の状況。私は矢つぎに質問した。

養育費というものはもらっているのか?その権利はあるのか?(彼も育てているがメインはアンヌ)→わずかながらもらってる。法律とかよく分からないけど権利はある。でも話し合いが一般的。

子供の名字はだれのものになるのか?→父親の名字。カトリックの考え方でこれは昔から変わらない。けど最近は母親と父親の名字を両方つけれるようになった。このやり方も古くて嫌い。

そもそもなんで婚外子を好むのか?結婚はしたくない?→古い文化。ずっと自由でいられるし、そんなシステムにこだわるは必要はない。現にフランスでは結婚し出産しても母親はすぐに働きに出る。それはフランス人の男性が許さないという理由もある。彼らは積極的に家事をするが、個を重んじる。

この行き来する生活をいつまで続けていくのか?→エルワンが18歳になるまで私は続けたいけど、、エルワンに絶対父親は必要。私は彼に愛はないし会いたくないけど子供の父親は彼だけ。

なんかこれらを聞いていると、今のフランスは変化のときなのかもしれない。カトリックの考え方と現代のミックス。。

と冷静に考えても私ならそうしたくないとあらためて思った。。女性は出産で絶対に男性よりは物理的に大変だし、紙切れ一枚で私がどんなに精神的に旦那に助けれているか。。もし子供がいたとしても籍を入れて法律上の家族になることは、複雑すぎる状況を作り出さないとアンヌの話を聞きながら思った。。そう、私から見てアンヌの今の状況はトゥーコンプリケートだと思った。。

でもこういう考え方もある。子供はどちらにも”属さない”ため、自分で選択し自分の進みたい道を決める事ができる。日本の場合、法律でそれらはある程度決められるけど、フランスはすべて自らの意思。そうなるとよく話に聞く、母親との共依存の関係も少ないだろうし、自立した大人になるだろう。フランスの本当の意味はこういう自由なのかも。それはそれで羨ましい気がする。

彼女は今父親が遺したお金があり、今のところ働いてない。父親からのお金と元カレからのわずかな養育費、そしてフランスでは3歳までは無条件に国から150ユーロくらい?毎月もらえる。これらで生活してるらしい。来年になると3歳になるから保育園に入れて働くつもりだ、と。国は守ってくれないから働くしかない。全ては息子のため。どの国も母は強い。

うーん、フランスってヨーロッパだしもう少し福利厚生的なものが北欧に近いくらい?あると勝手に思っていたけど、やはりそこはラテンの国。。イタリアのやり方とさほど変わらないよう。それは苦労するよ。。

時間の都合上、わずか一泊しかできなかったけど、私たちは夜通し語りあった。家族のこと、私の旅のこと、彼女の育児のこと、政治や文化に至るまで。健康のことをアツく語るのに手にはタバコ、ワインを持って話す彼女に私は猛烈に反発。お互い自分の意見を曲げずけんかになりそうになったが5分後にあっさり違う会話になるから不思議。やはりフランス人との付き合いはイージーで気が楽。楽しかった。

それにしても世の中にはいろんな考え方がある。10回近く訪問し少し分かったつもりでいたフランス的な考え方も私が考えるより奥が深い。もっともこんな一言でまとめるのは安易すぎるが。。

そんなこんなで今はシャルルドゴール空港行きのTGVの車内。空港に着いたあとイスタンブール経由で台北に戻り、今回の旅は終了。来週からは沖縄!!

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アメリカの団体The Travelers’ Century Clubによる国の数え方

私のこと 2016.9.6

 

アメリカの団体The Travelers’ Century Clubによる国の数え方


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以前書いた投稿で私がのっとってやっている国の数え方を紹介しました↓ みんながよく口にする国連加盟国は現在193ヶ国。下の投稿にも書いたようにそのリストで旅をするのは自分的に好きじゃなかったので、一番ぴんときたISO3166-1で現在旅をしています。

世界の国の数え方&これからの訪問予定国

現在いるジャージー島でISO3166-1のカウントによると残り93ヶ国となりました。245ヶ国を目指しているので現在152ヶ国訪問済み。これだけを目指して旅をしているわけではありませんが、先が見えた気がしてなんだかがっくりきた私。。そう、旅は続けていきたいけど長年かけてやはり何か指標になるものが欲しいんですよね。まあ93終えてから言え、って感じなのですが。。

そしてピトケアン島に行った時ニュージーランド人に教えてもらったThe Travelers’ Century Clubという存在。グーグルで検索してみると、なんだかロータリークラブのような?お年寄りが多いクラブに見えてその時はふーんで終わっていたのですが、この度見てみるとリストはやはり興味深い。

というわけでこのリストに従って数えてみました!

The Travelers’ Century Clubが国や地域としてリストアップしているのは325ヶ国の国と地域。本土と文化的に異なっていても独立していなかったり、歴史的に区分されるべきであろう島などが分けられています。

 

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The Travelers’ Century Clubにリストでは・・・

私の未訪問は158ヶ国、訪問済みは167ヶ国となりました。ISO-3166-1とあまり変わらないですね。。うーん、なんか微妙な気持ち。どちらにしても私の気持ちとしては”半分くらい”なかんじ。

325-未訪問157=訪問済み168

なおThe Travelers’ Century Clubはアメリカのカリフォルニアにある団体で100ヶ国以上の人は入会できるそうです。私はいちおう資格はあるけど、入会は考えていません。またもともとブログで参考にしたことがあるlee abbamonteさんというタレント?が35歳の最年少で全てのリストの国を訪れたそうです。このリストに網羅している国を全て制覇したのは19人くらいらしいです。

 

 

以下、これから訪問するべき?The Travelers’ Century Clubのマイ未訪問国リスト

こんなにあったらホントまずはアフリカやカリブ海をやってからにしろ、、という声が飛んできそうです。これも自己満足なので。リストを作っているときはめちゃくちゃ幸せ。至福のときでしたw

とりあえずはISO3166-1のリストで旅をやっていきますが、この下の未訪問も頭にいれつつ。いくつか聞いた事も見た事もないような地名がありゾクゾクしていますw

 

PACIFIC OCEAN 39

訪問27

未訪問12

  1. Bismark Archipelago (New Ireland, New Britain, Bougainville, Admiralty Islands)
  2.  Chatham Islands
  3. Juan Fernandez Islands (Robinson Crusoe Island)
  4. Line/Phoenix Islands (Palmyra, Fanning, Christmas, Canton, Enderbury, Howland)
  5. Lord Howe Island
  6. Marquesas Islands
  7. Midway Island
  8. Ogasawara (Bonin, Volcano Island, Iwo Jima)
  9. Samoa, American (Pago Pago)
  10. Tasmania
  11. Tokelau Islands (Fakaofu, Atafu, Union)
  12. Wake Island

 

 

NORTH AMERICA (6)

訪問3

未訪問3

  1. Alaska
  2. Prince Edward Island
  3. St. Pierre & Miquelon

 

CENTRAL AMERICA (7)

訪問7

未訪問0

 

SOUTH AMERICA (14)

訪問14

未訪問0

 

CARIBBEAN (30)

訪問1

未訪問29

  1. Anguilla
  2. Antigua & Deps. (Barbuda, Redonda)
  3. Aruba
  4. Bahamas
  5. Barbados
  6. Bonaire
  7. Cayman Islands
  8. Curacao
  9. Dominica
  10. Dominican Republic
  11. Grenada & Deps. (Carriacou, Grenadines)
  12. Guadeloupe & Deps.(Marie Galante)
  13. Haiti
  14. Jamaica
  15. Leeward Islands, French (St. Martin)
  16. Leeward Islands, Netherlands (Saba, St. Eustatius)
  17. Martinique
  18. Montserrat
  19. Puerto Rico
  20. St. Barts
  21. San Andres & Providencia
  22. St. Kitts & Nevis
  23. St. Lucia
  24. St. Maarten (formerly Netherlands Antilles)
  25. St. Vincent & Deps. (Bequia, Canouan Grenadines)
  26. Turks & Caicos Islands
  27. Virgin Islands, U.S. (St. Croix, St. John, St. Thomas)
  28. Virgin Islands, British (Tortola, etc.)

 

ATLANTIC OCEAN (13)

訪問3

未訪問10

 

  1. Ascension
  2. Azores Islands
  3. Bermuda
  4. Canary Islands
  5. Cape Verde Islands
  6. Falkland Islands
  7. Fernando do Noronha
  8.  Madeira
  9. St. Helena
  10. Tristan da Cunha

 

 

EUROPE & MEDITERRANEAN (67)

訪問53

未訪問14

  1. Balearic Islands (Mallorca, Minorca)
  2. Belarus
  3. Corsica
  4. Crete
  5. Cyprus, Turkish Fed. State
  6. Dodecanese Is. (Rhodes)
  7. Ireland, Northern (Ulster)
  8. Kaliningrad
  9. Lampedusa
  10. Russia
  11. Sardinia
  12. Srpska
  13. Trans Dniester
  14. Wales

 

ANTARCTICA (7)

訪問0

未訪問7

  1. Argentine (Palmer Peninsula)
  2. Australian Antarctic Territory South Pole (Mawson, Davis, Macquarie, Heard)
  3. Chilean (Palmer Peninsula)
  4. Falkland Islands Dependencies (British Antarctica, Graham Land, So. Shetland, So. Sandwich, So. Georgia, So. Orkney)
  5. French Southern & Antarctic Territory (Kerguelen, Crozet, Amsterdam, St. Paul)
  6. Norwegian (Queen Maud Land, Bouvet)
  7. New Zealand (Ross Dependency)

 

 

AFRICA (55)

訪問17

未訪問38

  1. Algeria
  2. Angola
  3. Benin (Dahomey)
  4. Burkina Faso (Upper Volta)
  5. Burundi (Urundi)
  6. Cabinda
  7. Cameroon
  8. Central African Republic
  9. Chad
  10. Republic of Congo
  11. Democratic Republic of Congo
  12. Djibouti
  13. Equatorial Guinea (Bioko Fernando Poo)
  14. Equatorial Guinea (Rio Muni)
  15. Eritrea
  16. Gabon
  17. Gambia
  18. Ghana (Gold Coast, British Togoland)
  19. Guinea (French)
  20. Guinea-Bissau
  21. Ivory Coast
  22. Lesotho (Basutoland)
  23. Liberia
  24. Libya
  25. Mali
  26. Mauritania
  27. Morocco,Spanish (Ceuta, Melilla)
  28. Niger
  29. Nigeria
  30. Sao Tome & Principe
  31. Senegal
  32. Sierra Leone
  33. Somalia (Italian Somaliland)
  34. Somaliland (Brit.)
  35. South Sudan
  36. Sudan
  37. Togo
  38. Western Sahara (Spanish Sahara)

 

MIDDLE EAST (21)

訪問7

未訪問14

  1. Abu Dhabi
  2. Ajman
  3. Fujeirah
  4. Iraq
  5. Kuwait
  6. Lebanon
  7. Oman
  8. Qatar
  9. Ras Al Khaimah
  10. Saudi Arabia
  11. Sharjah
  12. Syria
  13. Umm Al Qaiwain
  14. Yemen

 

INDIAN OCEAN (15)

訪問2

未訪問13

  1. Andaman-Nicobar Islands
  2. British Indian Ocean Territory (Chagos Arch, Diego Garcia)
  3. Christmas Island
  4. Cocos Islands (Keeling)
  5. Comoro Islands (Anjouan, Moheli, Grand Comoro)
  6. Lakshadweep
  7. Madagascar
  8. Mauritius & Deps. (Agalega, St. Brandon)
  9. Mayotte (Dzaoudzi)
  10. Reunion & Deps. (Tromelin, Glorioso)
  11. Rodriguez Island
  12. Socotra
  13. Zil Elwannyen Sesel (Aldabra, Farquhar, Amirante Is.)

 

 

ASIA (51)

訪問33

未訪問18

  1. Abkhazia
  2. Afghanistan
  3. Azerbaijan (Baku)
  4. Indonesia (Java)
  5. Jeju Island (South Korea)
  6. Kashmir
  7. Kazakhstan
  8. Kyrgyzstan
  9. Korea, North
  10. Moluka
  11. Nakhchivan
  12. Papua (Irian Jaya)
  13. Siberia (Russia in Asia)
  14. Sikkim
  15. Sumatra (Indonesia)
  16. Tajikistan
  17. Turkmenistan
  18. Uzbekistan

 

※写真はグリーランドのタシーラクにて。エスキモーの方々。旅は奥にいけばいくほど重みがまし面白くなるのだと再実感した旅でした。

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近況報告:今回の旅の総括、ジャージー島より

旅フォト日記  2016.9.6

近況報告:今回の旅の総括、ジャージー島より


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いやあ、疲れました、私は今疲れきっています。。現在は152ヶ国目イギリス王室属領ジャージー島というところにいます。

ヨーロッパの旅は盛りだくさん?になりがちで朝から晩まで動き回り、そのほとんどを公共機関や徒歩でまわり続けるため仕事以上に動いているような。二台のカメラも持っていため肩や腰にきます。。旅は体力的には若ければ若い方がいいとつくづく思います。。(精神的には年取ったほうがいいという自論も)

今回はノルウェーを皮切りにオスロ、リレハンメル、ベルゲン、ソグネフィヨルドをまわり、その後スヴァールバル諸島へ。スヴァールバルではロングイエルビエーンに滞在しながらバレンツブルグとピラミデン、そしてセイウチの島。その後はフェロー諸島で諸島内中を巡りました。続いてアイスランドは旦那と合流しレンタカーで島一周。運転手がいるのはいいですね!w

でそのまま旦那とグリーンランドへ。エスキモーの人々が暮らす東部のクルスクとタシーラクに滞在しました。滞在した5日間でなんと4日オーロラが見れました!”予定”してなかったし、イエローナイフ以上のすごいのを見れて大感激。エスキモーの方々との出会いは一生の思い出になりました。私たちを見た、現地のかたがこんにちはと声をかけてくれたり、最後宿の方が「日本人は遠いいとこだとみんな言ってる」といった言葉が忘れられません。また面白かったのは空港で欧米人から旦那は現地の人?と声をかけられたり、私も同様の経験をしました。

一旦アイスランドのレイキャビックで乗り継いだあとはストックホルムへ。1泊で買い物を楽しみました。スウェーデンブランドは安くておしゃれ!そして旦那は台湾に帰り、また一人旅再開。まずはフィンランド領のオーランド諸島。到着日が土曜のため店も閉り、日曜も全閉り。。タイミングが悪かったオーランドの旅はまた機会があれば別の島を巡りたいなあ。

オーランドからはロンドン乗り継ぎでマン島へ。この旅で最大のイヤな目、いや私の大失敗が起こりましたがもう脳の中から葬っていますw

マン島ではクラシックTTを鑑賞。そしてガーンジー島、ジャージ−島とイギリスでも強い自治権を持ちISO3166-1にも国コードが指定されている国をまわりました。

一ヶ月半の旅でした。

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私はこの投稿でヨーロッパは大陸別のなかであまり好きじゃない事を書きました。でも今回北ヨーロッパ&極地を訪れて大逆転w やはり全てを訪れてからじゃないと嫌い、とか安易に言わない方がいいですね。。以後気をつけます。これらの国のなかでもぶっちぎりに大好きになったのがグリーンランド、スヴァールバル、そして意外?なマン島。他フェロー諸島もガーンジー島も最高でした。

好きな理由はそれぞれ違うのだけど、やっぱそれでも”人”ですね。グリーンランドのタシーラクで子供達を遊んだり、マン島でバイカーのおじさんとふざけあったり、教会のカフェでごちそうになったり。。今思い出してもにやけてしまう美しい思い出ができて幸せです。

また今回の旅では”豊かな国”をまわり、日本はもっとこうすればいいのにあーすれば、とも想いを巡らせました。土日も休み働く時間が短いのに、経済的にも豊かな北ヨーロッパと働き続けているのに経済が低迷しているニッポン。また観光客も日本人にはほとんど会わず、韓国人や中国人のほうが多かったです。本当に私がはじめてイギリスに行った20年前とすべてが逆転してしまったかのように感じました。

 

写真はマン島のクラシックTTのレーサーの最後の瞬間。たまたま居合わせた場所で最高の瞬間が撮れました。時速300キロもだすと言われるこのレース。マン島の公道を使うため道はかなり狭く、死亡者が耐えないレーサーにとっては命がけのコース。走りきった男たちは目をふるわせ、ゴールの喜びを分かち合っていました。

 

 

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145ヶ国目北緯78度!世界最北のスヴァールバル諸島に入国→残り100ヶ国

世界の陸路国境情報  2016.8.8

 

145ヶ国目北緯78度!世界最北のスヴァールバル諸島に入国→残り100ヶ国


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二年ぶりのヨーロッパの旅。今回は駆け足で北極圏を中心にまわる予定。

まずは台北からイスタンブールを経由してノルウェーに入国。その後ひとっ飛びでスヴァールバル諸島についにやってきました〜 この国で145ヶ国目!あー嬉しい、、というのもISO3166-1のカウントにより(&私的なカウントに含めれば)残り100ヶ国ジャストとなったわけです。10年以上かけて145ヶ国をまわってきたので、残り100ヶ国となるとなんとも先が長いような。。いちおう計画的には3年間で完了予定。

そして今回足を踏み入れたのはスヴァールバル諸島のスピッツベルゲン島のロングイエルビエーン。旅行者が気軽にこれる世界最北の町でもあるのです。それは驚きの北緯78度!地図で見てみてもかなり北にあるし、オスロに行くより北極点のほうが近いというから驚き。

夏は陽が一日中沈まない白夜、冬は爆発力がすごいオーロラ&極夜。ここでしか見れない、ここでしか得られない体験が数々あります。

既に国の固定ページでは概要をアップしていますが、足りない情報を書いていきます。

 

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<夏観光>スヴァールバル諸島のここがすごい!

1、一日中昼のような白夜

私は8月のまっただ中に訪問。この時期になると若干夕陽らしいオレンジに染まった空が見えますが、6、7月は完全に24時間明るいらしいです。私、これってスヴァールバルに来るまで知らなかったんですよ、、いくら北極圏と言えども、少しは暗くなると思ってました。。帰りは夜中の4時の出発でしたが、夜中なのに恐怖もなく違和感もなくただただ眠たいだけwという唯一無二な経験をしました。

 

2、動物の宝庫!

もし会えたら超ラッキー?(危険でもある)ホッキョクグマや絶滅危惧種であるセイウチ、クジラやアシカ、種類豊富な鳥などリアルに野性の動物に会う事ができます。

 

3、日によって全く変わる美しい景色

現地在住のかたもおっしゃってましたが、日によって見える景色が全然違う。特に冬や冬の終わりなど劇的に変わるらしいけど、私は夏でもそれを感じて感動してました。青い空や緑の空、オレンジの空、白っぽい空、、。なんか自然を眺めているだけで神秘的で神々しい気持ちになれるんです。

 

4、自分がどこにいるのか分からなくなる国

スヴァールバルはノルウェーの自治領土。しかしスヴァールバル条約によりノルウェーの法律は適用されません。街中にも世界中から集まって人で溢れておりとてもインターナショナル。またバレンツブルグは完全にロシア系労働者の町で全くロングイェールビーン異なります。北極点に近く、ノルウェーでありながら、いろんな人が住む国。ヨーロッパ広しと言えどもここだけ。

 

具体的なスヴァールバルへの行き方

固定ページにも書きましたが、まずは日本を出発したらヨーロッパの各都市へ。フィンエアーでヘルシンキかルフトハンザでフランクフルト、もしくはタイ航空でバンコク乗り換えでオスロまでなど、、。私は台北からイスタンブール、その後オスロまで乗り継いで往復11万円前後。エクスペディアで予約しました。その後はオスロからノルウェジアン航空かスカンジナビア航空でロングイェールビーンへ。私はノルウェジアン航空で往復オスロを予約。バッグ代込みで3万5千円くらい。安いときはもっとお得に行けるみたいです。

 

空港からロングイェールビーンへのバス

スヴァールバルはホッキョクグマの生息地。街中にも出ると言うから驚き。地元民はライフルの携帯が義務づけられ、旅行者も街中以外はライフルなしで歩いては行けない決まりになっているそうです。よって空港から街中までも歩かず、必ずバスで向かってください。空港からロングイェールビーンまでは約5キロで飛行機の到着にあわせて到着出口に待機しています。片道75クローネ、往復120クローネ。クレジットカードの利用も可能(空港にはATMがありません)。

 

宿泊したホテル

空港前にはキャンプサイトがあり、ロングイェールビーンで一番安く滞在できます。その他ロングイェールビーンの街中からちょっとはずれたところにあるGujestehuset 102はドミがあります。その横にあるコールマイナーズホステルもシングルダブルルームが割とリーズナブルに泊まれます。1泊だいたい8千円前後。ただしこのふたつのホステルは街中から少し遠いので、スヴァールバルホテルが同じくらいの料金で泊まれて快適らしいです。

※私が泊まったのはGujestehuset 102とコールマイナーズホステル。どっちもスタッフが親切でよかったけれど朝ご飯が超絶おいしかったコールマイナーズの勝ちw

 

ツアーについて

この国ではけちらずお金を使った方が楽しめると思います。超物価が高いので躊躇すると思います。。でも動物観察や氷河などトランスポートの問題もありますが、やはりプロにまかせないと見れないものばかり。。白夜体験やオーロラ観察のみなら時期を狙っていけば体験できます。バックパッカーの旅ブログではロングイェールビーンのみの観光で終わらせている人がほとんど。私的にはもったいないなあと思います。本当のスヴァールバルは街中ではない。大自然に囲まれたなかに存在します。

 

夏に参加できるツアー

トレッキング、ハイキング

カヤック

ピラミデン、バレンツブルグ&氷河訪問ツアー

アザラシやクジラ、鳥、セイウチ、ホッキョクグマなど動物観察ツアー

フォトグラフィーツアー

クルーズ

フィッシング

などなど他いっぱい。ツアー会社もたくさんあります。

 

絶対行きたい日本人が経営する世界最北のお寿司屋さんスシキタ!!

「世界のごはん」で詳しく書きますが、実はニウエのお寿司やさんと同じオーナーが経営する世界最北の寿司屋。2010年にカナダのイエローナイフに行った時にそこが世界最北と書いてましたが、記録が塗り替えられた様子w

2016年8月現在、日本人女性4名が働いており、3名に会いましたがみんな気持ちのいいステキな人たち。ちらし寿司のサーモンは超絶品だったし、予約して食べたアザラシのカルパッチョは超いい経験。今回はこのくらいにしてまた写真&リンクアップします!

 

まとめ:ヨーロッパ一好きになったスヴァールバル

今回の投稿では行き方は概要を書きました。これから旅行記や食べたもの、追加情報などアップしていきます。

とにもかくもスヴァールバルの日々は私にとって素晴しい時間でした。もう既に冬季の旅行を検討中。日本人にはまだまだなじみが薄い国(中国人や韓国人はまあまあいた)あんな素晴しいところにいかなきゃ人生もったいない!ヨーロッパ一美しいと思った&好きになったスヴァールバルにぜひ旅行を!←一介の旅行者なのに誰目線なんだ、、と言われそうです。。これからこの国で得た感動を写真と文でお伝えできればと思っています。このページに順にアップします↓

SVALBARD AND JAN MAYEN 

 

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<フィリピン3泊4日弾丸旅>最悪なアヤラセンターのスパとセブパシフィック

私のこと

 

<フィリピン3泊4日弾丸旅>最悪なアヤラセンターのスパとセブパシフィック


もうねえ、私はがっかりです。そもそもフィリピンは三回目でとても大好きな国だったんです。東南アジアではミャンマーと並んで「人の良い国」として私の訪問歴にくわえられていました。が、、今回「観光地」に来たためか、、外国人が集まる島だったせいか、、弾丸3泊4日の最終日は(それまでもイヤな目にはあったけど)散々な結果になりました。。家に着いたときは「フィリピンもう無理、いっときいいや」と眠りにつきました。。

まずセブシティーのアヤラセンターもスパでぶち切れ。そして最後の最後、セブパシフィック航空のカウンターで久々に怒鳴りました。。今回の投稿はフィリピンの鬱憤を書いたものでフィリピン人の悪口も含まれているのでよく思わないかたは読み進めないでください(私も基本、フィリピン大好きなんですけどね)。

事の顛末はこちら。

★あ、ちなみにこのネガティブな記事は、今スヴァールバル諸島行きのフライト中で書いてます。Norwegian航空というLCCなのに(またもLCC!w)ネットが繋がってビックリです。。

 

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フィリピン弾丸3泊4日の最終日。今日はスパに買い物に満喫するぞ〜

本来はオスロブのジンベイシュノーケリングに朝早起きして行くはずでした。私が体調が悪くなったことと、やっぱ野性で見たい、、といろいろな思いが駆け巡り。というか朝3時に起きるのもすっかりつらくなり。。

前日にやっぱ明日は買い物で終わろうと旦那と説得。旦那はジンベイにとっても行きたそうだったけど、またモルジブに行ってジンベイ狙おうよ〜やっぱ野性じゃない〜と口説きました。。

そして最終日はふつうに7時くらいに起き、朝食を食べた後チェックアウト。クリムソンのシャトルバスがセブシティーまで一日に3本出ており、それを利用することに。日曜日なので平日よりはスイスイ車は流れ、すごく混むと言われていた「ブリッジ」もラクラク通過。

アヤラセンターには開店10時前に到着しました。

フィリピン国内に展開する「UCCカフェ」

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まずさっそくスパの予約をしに行きました。受付のおばちゃんは横柄そうだったけど、開店前に予約を受け付けてくれ、10時半に予約。私も旦那も同じメニューをお願いしました。予約まで30分以上あったのですぐ横にあるUCCカフェへ。UCCは日本の会社でファミレスのようなコーヒー店をフィリピンで展開しています。前にマニラのアヤラセンターでもおいしいアイスコーヒーが飲めたので迷わず店内へ。

今回頼んだのは「kori kohi」=氷コーヒーというアイスキューブがコーヒー、牛乳を入れて溶かして飲むというもの。

UCCカフェはナポリタンとか全体的に懐かしめのメニュー。それがとてもおいしそうだし、朝からフィリピン人の家族連れでにぎわって大人気。ぜひ台湾にも作っていただきたい、、

台湾人にも人気出ると思うんだけどなあ。

 

 

 

最悪なアヤラセンターにある「スパアットセブ」

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そもそも前置きをしておくと、、私はいつも口コミや情報をネットで確認してからサービスを受ける派なのですが、前述した通り、セブシティーにいくことは前日に決めました。なのでこのスパも全く口コミを見ておらず、天下の「地球の歩き方」に載っていたと理由で選ぶました。

わずか2時間のことだし、終わった後にあーだこーだ言っても仕方ないけれど、やはり口コミは見ておくものですねえ。。今回痛感しました。

予約は10時30分だったので25分ごろお店にイン。店にはお客さんがひとりもおらず受付横の部屋に通されました。なお今回受けたのは一時間のアロママッサージと一時間のフェイシャルマッサージ。二時間で1900ペソくらい。

部屋はふつうの町スパといったかんじで別にラグジュアリーでもなんでもない、まあ安いからなあと思いながら指定された着替えをしてベッドへ。

まずボディーマッサージからはじまったのですが、私を担当したセラピストはぐいぐい力強く超痛い。でもこれはアジアではよくあることなので、、何度も(三回くらい)弱くしてと言いました。最後まで弱くならなかったですが、、少しすっきりはしたけれど、全くリラックスできないマッサージでした。よく分からないのが体に残ったオイルを旦那はホットタオルで拭かれているのに私はなし。。

そして続いてはフェイシャルマッサージ。ボディーは昨日も受けたし今回一番楽しみにしていたのはフェイシャルでした。すると待てども暮らせどもセラピストが返ってこない。。フェイシャルに使うパックなどを準備していると分かっていても軽く15分経過。。私たちはそもそも今日フライトがあるため二時間以内で終わりたいということをあらかじめ受付の人に言ってました。20分近く経ってようやくかえってきたセラピスト。すると一人しかおらず私だけにとりかかりました(この時にホットタオルのことを言いさらっとだけされたw)。

なんで私だけ?と聞くと「もう一人のセラピストはトレーニングを受けてないから、私が二人やります」いやいや、ありえんでしょ。。

こんなシステム?自体はじめてだし、私たち時間がないこと知ってるよね?すると分かったと言って、違うセラピストを連れてきました。。はじめからそうしてくれよ。

フェイシャルの流れは私は自分が習った事もあるし、やったこともあるので流れは分かります(どこに行ってもだいたい同じ)。このときのフェイシャルは明らかに手抜きをしはじめ、、一番楽しみにしていた顔のマッサージはわずか2、3分で終了。まさかと思い、時間を見たらわずか35分くらいしか経ってなく、準備にてこずったのに、ちょうど2時間弱で全てを終了していました。。

全く気持ちよくなく、時間も早く終わり、全く納得いかない私。すぐさま着替えて受付へクレーム。するとまた受付のばばあも訳の分からないことを言い出す。そもそもこの二時間のパッケージにはフットバスがついていたのにそれもなかった。もうダメダメじゃないですか。。

・フットバスがなかった

・一時間のフェイシャルが35分くらいで終わった

・準備は前もってしろよ!

ということを挙げて、大クレーム。ばばあは叫び始めたのでもうめんどうくさくなり、、とにかくお金を返せ、私は返金を要求しました。

ばばあもセラピストに確認すると、あっさり認めたようでしぶしぶ返金に応じました。予約の際にはクレカで払ったのに現金で返してきたので大丈夫かと思っていましたが、そちらのことだからどーでもいい。お金だけ受け取ると旦那と店を出ました。「本当に最悪なスパだったね」などと言っていると、また受付のばばあが追いかけて来た。。

案の定、クレカだったからそこに戻すと言い出す。。はあ、バカとしかいいようがない。。こうやっている時間があほらしいので無視しようとすると、警備員を呼ぶから!とまたもびっくりするようなことを言い出す。もう人間的な解決ができないと思い、仕方なくまた店内へ。。

以上がスパアットセブで起こった一部始終です。猛烈に腹が立ったので起こった事をすべて書き出しました。いつもアジアのリゾートでは最終日にスパを受けて飛び立つのが旅の日課でした。やはり気分よく終わりたいならホテルスパを利用するべきでした。バリ島とかでは安いのにちゃんとしてたりするので、私がうかつでした。。これからは気をつけたいと思います。

まあホント、フィリピンは安かろう悪かろうですね。ちなみにこれらの事はトリップアドバイザーに書き、他の口コミを見たところ、韓国人やアメリカ人とかみんな滅多止しに書いてました。いつか潰れると思います。。

 

 

 

またまた最悪なLCCセブパシフィック航空

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スパを終えたあとは、ショッピングモールをぐるりと巡りましたが、これといって欲しいものもなく。数々あるレストランのなかからマシそうなところを選び、バナナリーフというタイ料理レストランへ。全体的に甘めでしたが、まあまあおいしかったです。

そしてタクシーに乗り、クリムソンへ帰着。バッグを受け取り、予約していたタクシーを待ってもタクシー来ず。。とりあえずそこにいたタクシーを乗りましたが、フィリピン人どこまでダメなんだ!!

私たちは今回セブパィフィック航空で台北ーマニラーセブの往復を購入していました。そもそもLCCが大嫌いな私ですが、近年のLCCの大普及でそんなこと言ってられません。LCCしか飛んでない路線とかもあるくらいだし。。

今までセブパシフックには痛い目に何度もあっているのですが、今回時間的にもちょうど良く「良くなかった事」をすっかり忘れていました。。

・10年近く前行った時バンコクーマニラを利用。三時間遅れ。

・旦那の帰り便が直前に時間変更になり、会社に間に合わなかった

・別に影響はなかったが時間を勝手に変更されていた

台北からの行きは遅れもなく順調に飛びました。そして帰り、3時間前に国内線に着いた私たち。チェックインカウンターに向かうと、、

「Unfortunately, あなたたちのマニラへのフライトは遅延しています。マニラから国際に乗り継ぐ事はできません。今日はマニラのホテルに泊まってください」

はああああ??私はぷっつんと切れ、旦那は青ざめ始める。。

いやいや、国内線が遅れると言ったって3時間近くトランジットがあるのにさらに遅れるということ?旦那は明日会社に行かなければいけない、そんなことは無理!!とにかくまだ昼なんだし、マニラ行きはいっぱい出ている。他の航空会社でもなんでもいいからマニラへの席を確保してくれ!」。

LCCがその区間だけしか責任を持たず、そういった賠償をしないことを分かっていても旦那のことを思うと引き下がれない。。

そうやってぐだぐだ言っても「他のフライトも確認しましたがフルです」とあからさまな嘘までつきだす。。そしてチェックインカウンターの人はころころ変わり、ボスにも電話しはじめ、私たちが「納得しないごねている客」だと言っている。。(タガログ語だけど手に取るように内容は伝わった)

少し時間経つと「あ、マニラから台北への便も遅れるかもしれません。だから乗り継げると思いますよ」だって。。確証はあるのかと聞いても「それはない、でもあなたたちが台北に帰れる希望はこれしかありません」と。。

チェックインカウンターには40分近くいたでしょうか、、彼らの話を要約すると、、

・セブとマニラ間のフライトは2時間以上遅れている。もしかすると早くくるかもしれないし遅くなるかもしれない

・次便のマニラーセブ便のフライトも遅れている。その機体を使って台北に行くので乗り継げるだろう

・便の変更はいっさいできない、このチケットでしか対応できない

遅れもどうなるか分からない、他の便に変更もできない、他社便に振り替えてももらえない、全てを予測で話したあげく、できないの繰り返し。。

1時間くらい経った後、スタッフがいなくなり、強制的にチケットを発券されて終了。。私は最後の足掻きとして担当者のフルネームを書かせましたが。

 

 

 

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写真は「ビッグディレイ」だからと提供された唐揚げ?丼。一口食べてゴミ箱へ。その後も他のスタッフに聞いても、誰も適当に答えられ(セブーマニラ間は一時間だから乗りつげるよ!と気軽に答えられたり。実際は1時間半)、自分たちでいざという時の対応を決めるしかありません。

とりあえず絶対に明日着かなければならないのは旦那のみ。すぐに飛行機を調べてフィリピン航空とエバー航空があることを確認。その時、私たちは「もう絶対セブパィフィック航空に乗るのはやめよう」と固く誓いました。もともとそんなに安くはないチケット、そしてこんなありえない対応。。

3時間近く遅れると言っていたセブーマニラは最終的には2時間半遅れに。そうすると次便が万が一遅れなくても、マニラでの乗り継ぎが30分あるので間に合う!

なんだかんだでマニラに到着すると、、

またもすぐにカウンターのスタッフに聞いても、正確な出発時間は分からず(どこまで無能なんだ!)。マニラの空港内を走り抜け、やっと台北行きのカウンターに到着。そして次の一言。

「マニラー台北間は40分遅れます」

とりあえず乗れるということもありホッとしたけど、もうダメダメじゃないか。ダメすぎる。あーアホすぎる。すったもんだあった今回のセブパシフィックの搭乗は全体で3時間近くの遅れでなんとか台北に夜中に着きました。

あー思い出して書くのも疲れた。、遅れなくてよかったけどとにもかくも対応が最悪すぎるこの航空会社。

 

 

というわけで、暫定大嫌いなLCCワーストトップ入り!

今の所、、

・ライアン航空

・スクート航空

・セブパシフィック

・ジェットスター

が大嫌いでございます。。あーそれにしても旦那の出勤に間に合ってよかった。短期でどうしてもその時簡に帰らねばいけないとき、LCCはリスク以外なにものでもありません。

今回の教訓は、、口コミを見てスパを決める!セブパシフィックには二度と乗らない!長くなりましたがこれでフィリピン3泊4日の弾丸旅の投稿は終わりにします。

 

 

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