<フィリピン3泊4日弾丸旅>最悪なアヤラセンターのスパとセブパシフィック

私のこと

 

<フィリピン3泊4日弾丸旅>最悪なアヤラセンターのスパとセブパシフィック


もうねえ、私はがっかりです。そもそもフィリピンは三回目でとても大好きな国だったんです。東南アジアではミャンマーと並んで「人の良い国」として私の訪問歴にくわえられていました。が、、今回「観光地」に来たためか、、外国人が集まる島だったせいか、、弾丸3泊4日の最終日は(それまでもイヤな目にはあったけど)散々な結果になりました。。家に着いたときは「フィリピンもう無理、いっときいいや」と眠りにつきました。。

まずセブシティーのアヤラセンターもスパでぶち切れ。そして最後の最後、セブパシフィック航空のカウンターで久々に怒鳴りました。。今回の投稿はフィリピンの鬱憤を書いたものでフィリピン人の悪口も含まれているのでよく思わないかたは読み進めないでください(私も基本、フィリピン大好きなんですけどね)。

事の顛末はこちら。

★あ、ちなみにこのネガティブな記事は、今スヴァールバル諸島行きのフライト中で書いてます。Norwegian航空というLCCなのに(またもLCC!w)ネットが繋がってビックリです。。

 

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フィリピン弾丸3泊4日の最終日。今日はスパに買い物に満喫するぞ〜

本来はオスロブのジンベイシュノーケリングに朝早起きして行くはずでした。私が体調が悪くなったことと、やっぱ野性で見たい、、といろいろな思いが駆け巡り。というか朝3時に起きるのもすっかりつらくなり。。

前日にやっぱ明日は買い物で終わろうと旦那と説得。旦那はジンベイにとっても行きたそうだったけど、またモルジブに行ってジンベイ狙おうよ〜やっぱ野性じゃない〜と口説きました。。

そして最終日はふつうに7時くらいに起き、朝食を食べた後チェックアウト。クリムソンのシャトルバスがセブシティーまで一日に3本出ており、それを利用することに。日曜日なので平日よりはスイスイ車は流れ、すごく混むと言われていた「ブリッジ」もラクラク通過。

アヤラセンターには開店10時前に到着しました。

フィリピン国内に展開する「UCCカフェ」

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まずさっそくスパの予約をしに行きました。受付のおばちゃんは横柄そうだったけど、開店前に予約を受け付けてくれ、10時半に予約。私も旦那も同じメニューをお願いしました。予約まで30分以上あったのですぐ横にあるUCCカフェへ。UCCは日本の会社でファミレスのようなコーヒー店をフィリピンで展開しています。前にマニラのアヤラセンターでもおいしいアイスコーヒーが飲めたので迷わず店内へ。

今回頼んだのは「kori kohi」=氷コーヒーというアイスキューブがコーヒー、牛乳を入れて溶かして飲むというもの。

UCCカフェはナポリタンとか全体的に懐かしめのメニュー。それがとてもおいしそうだし、朝からフィリピン人の家族連れでにぎわって大人気。ぜひ台湾にも作っていただきたい、、

台湾人にも人気出ると思うんだけどなあ。

 

 

 

最悪なアヤラセンターにある「スパアットセブ」

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そもそも前置きをしておくと、、私はいつも口コミや情報をネットで確認してからサービスを受ける派なのですが、前述した通り、セブシティーにいくことは前日に決めました。なのでこのスパも全く口コミを見ておらず、天下の「地球の歩き方」に載っていたと理由で選ぶました。

わずか2時間のことだし、終わった後にあーだこーだ言っても仕方ないけれど、やはり口コミは見ておくものですねえ。。今回痛感しました。

予約は10時30分だったので25分ごろお店にイン。店にはお客さんがひとりもおらず受付横の部屋に通されました。なお今回受けたのは一時間のアロママッサージと一時間のフェイシャルマッサージ。二時間で1900ペソくらい。

部屋はふつうの町スパといったかんじで別にラグジュアリーでもなんでもない、まあ安いからなあと思いながら指定された着替えをしてベッドへ。

まずボディーマッサージからはじまったのですが、私を担当したセラピストはぐいぐい力強く超痛い。でもこれはアジアではよくあることなので、、何度も(三回くらい)弱くしてと言いました。最後まで弱くならなかったですが、、少しすっきりはしたけれど、全くリラックスできないマッサージでした。よく分からないのが体に残ったオイルを旦那はホットタオルで拭かれているのに私はなし。。

そして続いてはフェイシャルマッサージ。ボディーは昨日も受けたし今回一番楽しみにしていたのはフェイシャルでした。すると待てども暮らせどもセラピストが返ってこない。。フェイシャルに使うパックなどを準備していると分かっていても軽く15分経過。。私たちはそもそも今日フライトがあるため二時間以内で終わりたいということをあらかじめ受付の人に言ってました。20分近く経ってようやくかえってきたセラピスト。すると一人しかおらず私だけにとりかかりました(この時にホットタオルのことを言いさらっとだけされたw)。

なんで私だけ?と聞くと「もう一人のセラピストはトレーニングを受けてないから、私が二人やります」いやいや、ありえんでしょ。。

こんなシステム?自体はじめてだし、私たち時間がないこと知ってるよね?すると分かったと言って、違うセラピストを連れてきました。。はじめからそうしてくれよ。

フェイシャルの流れは私は自分が習った事もあるし、やったこともあるので流れは分かります(どこに行ってもだいたい同じ)。このときのフェイシャルは明らかに手抜きをしはじめ、、一番楽しみにしていた顔のマッサージはわずか2、3分で終了。まさかと思い、時間を見たらわずか35分くらいしか経ってなく、準備にてこずったのに、ちょうど2時間弱で全てを終了していました。。

全く気持ちよくなく、時間も早く終わり、全く納得いかない私。すぐさま着替えて受付へクレーム。するとまた受付のばばあも訳の分からないことを言い出す。そもそもこの二時間のパッケージにはフットバスがついていたのにそれもなかった。もうダメダメじゃないですか。。

・フットバスがなかった

・一時間のフェイシャルが35分くらいで終わった

・準備は前もってしろよ!

ということを挙げて、大クレーム。ばばあは叫び始めたのでもうめんどうくさくなり、、とにかくお金を返せ、私は返金を要求しました。

ばばあもセラピストに確認すると、あっさり認めたようでしぶしぶ返金に応じました。予約の際にはクレカで払ったのに現金で返してきたので大丈夫かと思っていましたが、そちらのことだからどーでもいい。お金だけ受け取ると旦那と店を出ました。「本当に最悪なスパだったね」などと言っていると、また受付のばばあが追いかけて来た。。

案の定、クレカだったからそこに戻すと言い出す。。はあ、バカとしかいいようがない。。こうやっている時間があほらしいので無視しようとすると、警備員を呼ぶから!とまたもびっくりするようなことを言い出す。もう人間的な解決ができないと思い、仕方なくまた店内へ。。

以上がスパアットセブで起こった一部始終です。猛烈に腹が立ったので起こった事をすべて書き出しました。いつもアジアのリゾートでは最終日にスパを受けて飛び立つのが旅の日課でした。やはり気分よく終わりたいならホテルスパを利用するべきでした。バリ島とかでは安いのにちゃんとしてたりするので、私がうかつでした。。これからは気をつけたいと思います。

まあホント、フィリピンは安かろう悪かろうですね。ちなみにこれらの事はトリップアドバイザーに書き、他の口コミを見たところ、韓国人やアメリカ人とかみんな滅多止しに書いてました。いつか潰れると思います。。

 

 

 

またまた最悪なLCCセブパシフィック航空

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スパを終えたあとは、ショッピングモールをぐるりと巡りましたが、これといって欲しいものもなく。数々あるレストランのなかからマシそうなところを選び、バナナリーフというタイ料理レストランへ。全体的に甘めでしたが、まあまあおいしかったです。

そしてタクシーに乗り、クリムソンへ帰着。バッグを受け取り、予約していたタクシーを待ってもタクシー来ず。。とりあえずそこにいたタクシーを乗りましたが、フィリピン人どこまでダメなんだ!!

私たちは今回セブパィフィック航空で台北ーマニラーセブの往復を購入していました。そもそもLCCが大嫌いな私ですが、近年のLCCの大普及でそんなこと言ってられません。LCCしか飛んでない路線とかもあるくらいだし。。

今までセブパシフックには痛い目に何度もあっているのですが、今回時間的にもちょうど良く「良くなかった事」をすっかり忘れていました。。

・10年近く前行った時バンコクーマニラを利用。三時間遅れ。

・旦那の帰り便が直前に時間変更になり、会社に間に合わなかった

・別に影響はなかったが時間を勝手に変更されていた

台北からの行きは遅れもなく順調に飛びました。そして帰り、3時間前に国内線に着いた私たち。チェックインカウンターに向かうと、、

「Unfortunately, あなたたちのマニラへのフライトは遅延しています。マニラから国際に乗り継ぐ事はできません。今日はマニラのホテルに泊まってください」

はああああ??私はぷっつんと切れ、旦那は青ざめ始める。。

いやいや、国内線が遅れると言ったって3時間近くトランジットがあるのにさらに遅れるということ?旦那は明日会社に行かなければいけない、そんなことは無理!!とにかくまだ昼なんだし、マニラ行きはいっぱい出ている。他の航空会社でもなんでもいいからマニラへの席を確保してくれ!」。

LCCがその区間だけしか責任を持たず、そういった賠償をしないことを分かっていても旦那のことを思うと引き下がれない。。

そうやってぐだぐだ言っても「他のフライトも確認しましたがフルです」とあからさまな嘘までつきだす。。そしてチェックインカウンターの人はころころ変わり、ボスにも電話しはじめ、私たちが「納得しないごねている客」だと言っている。。(タガログ語だけど手に取るように内容は伝わった)

少し時間経つと「あ、マニラから台北への便も遅れるかもしれません。だから乗り継げると思いますよ」だって。。確証はあるのかと聞いても「それはない、でもあなたたちが台北に帰れる希望はこれしかありません」と。。

チェックインカウンターには40分近くいたでしょうか、、彼らの話を要約すると、、

・セブとマニラ間のフライトは2時間以上遅れている。もしかすると早くくるかもしれないし遅くなるかもしれない

・次便のマニラーセブ便のフライトも遅れている。その機体を使って台北に行くので乗り継げるだろう

・便の変更はいっさいできない、このチケットでしか対応できない

遅れもどうなるか分からない、他の便に変更もできない、他社便に振り替えてももらえない、全てを予測で話したあげく、できないの繰り返し。。

1時間くらい経った後、スタッフがいなくなり、強制的にチケットを発券されて終了。。私は最後の足掻きとして担当者のフルネームを書かせましたが。

 

 

 

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写真は「ビッグディレイ」だからと提供された唐揚げ?丼。一口食べてゴミ箱へ。その後も他のスタッフに聞いても、誰も適当に答えられ(セブーマニラ間は一時間だから乗りつげるよ!と気軽に答えられたり。実際は1時間半)、自分たちでいざという時の対応を決めるしかありません。

とりあえず絶対に明日着かなければならないのは旦那のみ。すぐに飛行機を調べてフィリピン航空とエバー航空があることを確認。その時、私たちは「もう絶対セブパィフィック航空に乗るのはやめよう」と固く誓いました。もともとそんなに安くはないチケット、そしてこんなありえない対応。。

3時間近く遅れると言っていたセブーマニラは最終的には2時間半遅れに。そうすると次便が万が一遅れなくても、マニラでの乗り継ぎが30分あるので間に合う!

なんだかんだでマニラに到着すると、、

またもすぐにカウンターのスタッフに聞いても、正確な出発時間は分からず(どこまで無能なんだ!)。マニラの空港内を走り抜け、やっと台北行きのカウンターに到着。そして次の一言。

「マニラー台北間は40分遅れます」

とりあえず乗れるということもありホッとしたけど、もうダメダメじゃないか。ダメすぎる。あーアホすぎる。すったもんだあった今回のセブパシフィックの搭乗は全体で3時間近くの遅れでなんとか台北に夜中に着きました。

あー思い出して書くのも疲れた。、遅れなくてよかったけどとにもかくも対応が最悪すぎるこの航空会社。

 

 

というわけで、暫定大嫌いなLCCワーストトップ入り!

今の所、、

・ライアン航空

・スクート航空

・セブパシフィック

・ジェットスター

が大嫌いでございます。。あーそれにしても旦那の出勤に間に合ってよかった。短期でどうしてもその時簡に帰らねばいけないとき、LCCはリスク以外なにものでもありません。

今回の教訓は、、口コミを見てスパを決める!セブパシフィックには二度と乗らない!長くなりましたがこれでフィリピン3泊4日の弾丸旅の投稿は終わりにします。

 

 

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ayanok
福岡県出身。現在は台北在住。143ヶ国訪問。
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