SVALBARD AND JAN MAYEN 

国名* スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島  Svalbard and Jan Mayen ※145ヶ国目。ISO3166-1で国コードに指定。よって”一国”に数える。

ビザ* ビザ不要。生活費さえあれば長く滞在することも労働も可能(シェンゲンは関係ない)。

人気都市* ロングイェールビーン、バレンツブルグ

お金&物価* 超高い。ノルウェー本土よりもさらに高い(特に野菜や果物など)

ベストシーズン* 夏と冬で目的がかなり異なる。夏は5月から8月が白夜になり一日中太陽が沈まない、トレッキングやカヤーなどアクティビティーがメイン。冬は11月から2月が極夜でその間はオーロラやスノーモービルが楽しめる。

女性旅的オススメ* セイウチ観察ツアー、ハイキング、オーロラなど

代表的ローカルごはん* サーモン、鹿、アザラシなど

人の良さ* ノルウェー本土や世界中から集まっている。みんな超親切。

女ひとり旅治安度* 超安全。強盗や置き引きなどもいっさいなし。

行き方* 日本からはフィンエアーでヘルシンキまたはルフトハンザ航空でドイツまで。その後オスロへのルートが一般的。スカンジナビア航空とLCCのノルウェジアン航空が運行。オスロとトロムソが起点だが冬はオスロからの便がでないことも。サイトで確認を。またスカンジナビアは荷物が航空運賃に含まれ、ノルウェジアンは含まれない。

滞在先* バックパッカーは空港前にキャンプサイト、もしくはロングイェールビーンの少しはずれたところにGjestehuset 102があり、ドミトリーが併設されている。

参考ガイド&本* 地球の歩き方の「ノルウェー」にはわずか4ページのみで参考にならず。ロンリープラネットのLonely Planet Norwayが便利(電子書籍あり)。
が便利。

旅の難易度* ☆☆☆☆☆ ゼロ星(極地と言えども交通やWi-Fiなどノーストレス。お金さえあれば何も難しいことはないw)

英語通用度* 英語は誰と話しても100パーセント通じる。

簡単歴史解説* スピッツベルゲン島はオランダ人探検家によって発見。その後ヨーロッパ各国から捕鯨団が派遣され、時間を経てノルウェーの自治領土に。ただしスヴァールバル条約によりノルウェーの法律は適用されない。

お得情報&注意事項* ツアー会社がたくさんあり値段もピンキリ。私は高いツアーを選んでしまって後悔したので下調べはゆっくりと。時間がある方は現地のツーリストインフォメーションで比較したほうがいい。

 

TOP THING TO DO やりたいことトップ5<夏バージョン>

1、絶滅危惧種セイウチを観察するツアー(世界最大のシロナガスクジラやホッキョクグマに会えることも!)

2、ロングイェールビーンを一望する!トレッキングツアー(日帰りから数泊まで)

3、ウクライナ人労働者がいまも住むバレンツブルグや元炭坑の町で今やゴーストタウンと化したピラミデン訪問ツアー(ツアーでは氷河に寄る)

4、ロングイェールビーン街中散策&世界最北のスシキタで食事(美しい教会、ヨーロッパ一に選ばれたミュージアム、世界の全ての種が保存されている世界種子貯蔵庫は外観のみなど。スシキタは世界最北のお寿司やさんで日本人が握ってくれ、アザラシのカルパッチョなどが食べれてとてもおいしい!)

5、白夜体験(スヴァールバル島は北緯78度。北極圏でも一番ノースポールに近く、夏は一日中陽が沈まない)

○旅行日程○

2016年8月1日から8月6日

 

○訪問都市○

ロングイェールビーン、バレンツブルグ、ピラミデン、プリンス・カール・フォーランド島

 

旅行記

145ヶ国目北緯78度!世界最北のスヴァールバル諸島に入国→残り100ヶ国

バレンツブルグ&氷河ツアー

ピラミデン&氷河ツアー

Nordenskjoldtoppenトレッキング

セイウチ&シロナガスクジラ

ロングビヤーデン散策(博物館、貯蔵庫、教会、ホテル)

 

 

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